たまごごはん

やすださんがすき

あなたが見た夢の続きを 僕がかなえられればいいのに

毎日アウトプットしないと、今の気持ちを忘れちゃうし、それは悲しいなと思うので、24時間経った今の気持ちです。

その決断をしたすばるは絶対並大抵の覚悟じゃなくて、わたしはその決断を全く理解できないけれど、その覚悟はすごいなって思う。誰が見ても分かるくらい彼にとって本当に大切だった関ジャニ∞から離れるんだから、それは、すごい決断だなと思う。

ただ、離れない決断をした人だって絶対いるわけじゃない。外に出る決断をした人が、他グループに今までこれだけいるってことは、外に出たいと思ったことのある人はその何倍もいるんだと思う。それでも、あえて離れないことに決めた(であろう、だけど。憶測でしかないし)人のことを思うと、やるせない。そうやって、敢えてそこでやっていくことを決めた人は、どうしたらいいのよ。みんなジレンマ抱えてやってるんじゃないの。それでも大事だったのは関ジャニ∞でいることだったんじゃないのって。亮ちゃんを見てそんなことを思ってしまう。

でも、大倉や亮ちゃんの言った、そしたらもう言うことはなかったって言葉の通り、そっか、って言うしかないんだよね。なんで、も、でも、もない。いやだな、しかないな。そんで、それ以上に悲しいねって、辛いですねって6人にたいして思ってしまう。こんなオタクに同情されて皆さんも困るだろうけど、しかも同情って、ホントに残された人たちになっちゃうけど、やっぱ同情以外の何物でもないよ。大切なメンバーがいなくなること、それを聞かされてから過ごした2ヶ月、オタクなんかよりよっぽど悔しいだろうし、辛いだろうし、不安だろうなと思う。わたしの好きな皆さんがつらい2か月を過ごしたんだろうなということが、これからつらい3か月を過ごすんだろうなということが、それ以降の未来に不安を感じているんだろうなということが、私は悲しい。自分だけ会見にも出られず、6人をテレビで見ていたのかもしれない安田さんを思うと、つらい。

安田さんの怪我は心配だけど、やっぱり、会見にいたら、どんな表情でどんな声のトーンで話していたんだろうと思う。文字だけじゃわからん。ファンクラブのコメントだって、わたしの捻くれた精神では一番冷たいコメントに見えてしまう。バイバイって、少し失望してるような、そうなの、じゃあいいよ、バイバイみたいな。いや分からないですけど、そんな風に少し感じてしまった。だから、会見で話す彼が見られなかったのは残念だったけど、今は背中の打撲が大事でないようにと祈るばかりです。

 

本当にさ、こんなにも現実味のないことって起こるんだなと思う。あまりにも現実味がないから、一向に実感が湧かないし、会見の写真を見るたびにそういえばそうか…と思ってしまうし、びっくりしてしまう。

昨日わたしは、6人の関ジャニ∞関ジャニ∞でない何かになってしまうと思った。今も思ってる。それは、たぶんずっと思うし、事実だと思う。6人の、すばるのいない関ジャニ∞は、厳密に言うともう関ジャニ∞ではないんだと思う。だから応援できるかは分からないと昨日は思ったけど、今は応援したいなって、ホントに同情する人に寄り添うような気持ちです。正直な気持ちとしては。そんな風に思われて6人もアイドルとして迷惑なのかもしれないけど、わたしの好きな人たちがつらいなら、応援してあげたいなって思ってしまうよね。

人生うまくいかないことってあるよねえ。もう、しょうがないよねえ。申し入れがあった時点ですばるの決心が揺らぐことはなかったんだろうし、どうにもならないことって、あるよねえ。できるだけ7人が、毎晩安らかに眠れていますようにって、そんなことを考えます。